金城次郎館 第14回展示ご案内

金城次郎館では、2026年4月から6月の第二期には、「金城次郎銘品展Ⅲ」を開催します。ミュージアム・ショップでは、琉球ガラス職人 東新川拓也(とうしんかわたくや)さんの作品を展示即売いたします。東新川拓也さんは、15歳で中学を卒業して内地の都会に出ることを希望したが、母親はその前に3ヶ月間ガラス工房で働くことを条件にした。そのガラス工房は、故・稲嶺盛吉が主催していた、今や「伝説の」と呼ばれる泡ガラスの「虹」であった。稲嶺盛吉は、母親のオジに当たる人であった。癈ビンを洗うような雑用をしていたある日、東新川少年は稲嶺盛吉がルツボの融けたガラスから大皿をつくり上げるのを目撃する。その気迫、その技と力。少年はその時ガラス職人になることを決心したのだった。虹工房で16年間修行して、独立して2024年にガラス工房GLASSSENを立ち上げた。ガラス職人・東新川拓也さんの近作を是非ご覧下さい。4月5日に金城次郎館に在廊されます。


金城次郎館 第14回 (2026年度第2期) 展示

常設展 うりずん「金城次郎 銘品展Ⅲ」

入館料 1500円

ミュージアム・ショップ企画

東新川拓也(とうしんかわたくや)の会

琉球ガラス職人

入館料 : 無料 展示販売

日時 : 2026年4月5日(日)より 6月28日(日)まで

毎週 日曜日12時(正午)~17時 開館